ANA国内線【PR】

幸せな小金持ちという言葉を作ったのは、
本田健だったよな。

本田健さんに限らず、
高校から大学にかけて読んできた本の著者の多くは、
事業を複数持ち、時間的にも経済的にも豊かな人だった。

そんな生き方に憧れつつも、
俺の片足は社会に引かれたレールに乗っかっており、
結局、会社に属するけど、売れる売れないは自分次第の、
完全実力主義の会社を、俺は選んだ。

来学期の授業料を稼ぐため、
卒業後入社前の3ヶ月間に旅をするため、
すでに働いている週三日のバイトに加え、
新たなバイトを探しています。

今日、面接を受けたところの社長が、
所謂、幸せな小金持ちだった。

俺は田舎育ちでコミュニティも狭く、
対等に話をさせて頂ける「幸せな小金持ちさん」とは、
恥ずかしながら、お会いした事がなかった。

ひょんな事から繋がったこの関係。
たくさん学ぶ事がありそうだと、
そんな匂いがプンプンしてます。

そして、幸せな小金持ちさんの子供が、
これほどまでに豊かな笑顔を持つとは知らなかった。

笑顔はどんな人のものでも素晴らしいが、
今回出会った笑顔は一級品でしたよ。

子に幸せに生きてもらうには、
親になる自分が幸せに生きるのが重要。
# by captain1013 | 2012-04-24 00:21 | Trackback | Comments(0)
ここまで長かったけど、
ようやっと内々定を頂きました。

時間かけた分、
相性はぴったんこだと思う。

とりあえず、新たな居場所が見つかって良かった。

満足してます。
# by captain1013 | 2012-04-04 01:09 | Trackback | Comments(0)

何の番組だかわからんが、
たまたまTVでやってた番組を
途中からですが、見ました。

白血病になり、余命1ヶ月を宣告される女性。
救う方法を必死に探す弟、妹。

女性はすでに死を受け入れていた。

そして弟が、成功確率30%だけど、
救えるかもしれない手術を発見。
しかし、失敗した際にはもちろん痛みが伴う。

両親を筆頭に手術を受けることを願うが、
女性が手術に関する書類に目を通すと、
すでに経験した苦しみを思い出させる単語が溢れており、
そうした痛み・苦しみもう味わいたくない気持ちが
助かるかもしれないという願いに勝っていた。

だから、結論は「受けない」。
両親たちも仕方なく、その意志を尊重する。

けれど、最後の最後で結論が変わる。

両親に対してできる最初で最後の親孝行と言い、
女性は手術を受けることに決めた。


その時の母親の喜ぶ姿からかな。

正直、具体的に表すことができないのだが、
この一連の流れを通して、親が子を想う気持ちを切に感じた。

死にたいという娘に、なんでそんなにまで
根拠もなく生きて欲しいと想えるのだろうか。

人は個人に与えられたそれぞれの役目を果たすために生きている。
そうした役目が果たせないなら、せっかく生を受けたのに、
生きている目的を果たせない。つまり生きる意味がない。
だから、この世の役に立てない人=自分の役目を果たせない人ってのは
生きている価値ないんじゃないのかな。
とか思ってしまう僕にとって、

無条件に、ただ娘に生きて欲しいと強く願う母親の姿は、強烈でした。
そして、自分の命を別の角度から見るいい経験になりました。

父に問いたい。
人って何のために生きてんですか?

…。

しっかり読み込んだわけじゃないけど、
船井幸雄さんのこんな言葉が強烈に頭に残っている。

「あの世」が人間の故郷で、
「この世」は勉強の場であり、修行の場らしい。
# by captain1013 | 2012-02-10 02:03 | Trackback | Comments(0)